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親子と夫婦。
    2006年 04月 22日
今日はモナよもぎルチル親子とカースケ、タラコ夫婦を載せてみました。
どちらも仲良し。特にカースケ、タラコは本当に仲良しなんです。
自然にこんな感じになってるんですよ。最初はバラバラに寝ていても
気がつくと一緒。今年9歳になった二人ですが、いつまでもラブラブです。
モナとルチルは特に似てますが、よもぎはお父さんのアース(馬の丘いいます)
に似ていますが、おっとり顔がモナに似てます。黒いコはラブラドールの
クレソンです。クレソンもモナと同じ所にいるラブラドールのサンゴの子です。
今度はサンゴとクレソン親子の写真を撮りたいと思います。大知。
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目線の先にはボール。。。
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この数分前はあごは置いてなかったんです。笑
by roukengenki | 2006-04-22 19:58
似てる??!
    2006年 04月 21日
このごろパピーの方ばかり書いてるので(^^;)
今日はグッドライフも。と、言ってもパピーでも
チベタン・スパニエルなのにこっちもチベタン。笑。
左がレニーで右がバニーです。親子でも兄弟でも
ないですが、なんとなく。。。?似てる?めったに
二人並ぶことがないので思わず沢山撮ってしまいました。
いつかちゃんとチベタン集合写真を撮りたいと思っている
大知でした。
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あのぉ?私たちもちょと(外)出たいんでちゅけど。。。
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ふぅ〜ん。(何故か同じ向き。)
by roukengenki | 2006-04-21 19:17
おばあちゃん子
    2006年 04月 04日
猫の翼くんこの頃のお気に入りの場所です。
クロピーの布団のところ。今日は一緒にいたので
撮りました。グッドライフらしい光景です。
でも困ったことにたまにここでオシッコをしてしまいます
(^^;)おばあちゃんと一緒にいるのはいいんだけどなぁ
お願いだからしないで欲しいと願う大知とスタッフです。
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クロピーも翼にはやさしいみたいです(^^)
by roukengenki | 2006-04-04 20:00
なっちゃんのところにも届いてます。
    2006年 04月 03日
なっちゃんに沢山のお言葉、ありがとうございました。
きっと今頃空の上に届いています。今日岡田さん家族が
火葬に行っていました。きっと仲間たちとも再会している
ことだと思います。
今日の写真は一年前のレニーと現在のレニーです。
同じ桜の下で撮りました。顔が随分変わりましたねぇ。
性格も。。。(^^;)お会いしたことがある方は分かる
かと思います。大知。
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生後3ヶ月ほどのレニー。
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1歳2ヶ月のレニー。
by roukengenki | 2006-04-03 20:10
みんなに見守られて。
    2006年 04月 03日
4月2日ナツがゆっくりと息をひきとりました。
朝から昏睡状態ではいましたが、いつものようにGood Life館に朝運んで来て毛布の上で眠っていました。
 夕方、熱を計り呼吸をしやすいように膝に抱えてみんなでお客さんと話していると急に呼吸が止まりました。
至急、岡田さんやエリさんに連絡し心臓マッサージをしました。かなり弱っていたし19歳の大往生だったから蘇生させるのは少しためらってもいたのですが、目が少し動いたように見え心音も弱いながらも聞こえたので、ナツが19年共に過ごした岡田家の皆がたどり着くまでと思い心臓をマッサージしました。岡田家のエリさんとグミが到着すると血の気の無くなっていた口と舌が赤みをまし、呼吸も再び始めました。携帯酸素をかがせながら長男のコウキと岡田さんを待ちました。岡田さんもなんとか間に合いがんばってコウキが到着するまでと思ったのですが、ナツも岡田さん達に会い安心したのかそのまま息をひきとりました。
 誰も気づかないうちに息を引き取ったのではなく皆がいて岡田家の皆が側にいるなかでにぎやかな中で看取られたナツの最後は幸せだったと思う。
(ナッちゃんは「静かに死なせてくれ〜。」なんて思っていたかもしれないかな。(笑))
今頃は天国の沢山のなつかしい仲間達と王国の話をしている事でしょう。
ナッちゃんバイバイ。それと「ありがとう。」


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by roukengenki | 2006-04-03 01:44
沢山の拍手を送りたいです。。。
    2006年 04月 02日
ウエツジさんが前にナツおばあちゃんの事を載せていましたが
今日岡田さん家族をはじめ、グッドライフスタッフや他の
王国スタッフに見守られながら夕方に旅立って行きました。
王国最年長の19歳。本当に頑張ってくれました。
二度も息が止まるなか、家族みんながグッドライフ館に
揃うまで蘇生をしながらでしたが、頑張って息をふきかえ
していたときもありました。「心臓が本当に強いんだね。」と
ウエツジさんと岡田さんは話していました。
でも最後は苦しまずに眠るようにでした。私は東京に来てからの
約2年ほどしかナツとは一緒にいられませんでしたが、
今でも初めて会ったときのことを覚えています。
19年間本当にお疲れ様でした。なっちゃんの笑顔が好きでした。
ありがとう。。。大知。
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笑顔がかわいいナツおばあちゃんでしたよね。
by roukengenki | 2006-04-02 19:10
ナツばあちゃん
    2006年 04月 01日
王国最年長(推定19歳)のナツが一週間前から日中Good Life館で過ごしています。
 三月の前半は元気にお散歩にも出ていたのですが、中頃に倒れて以来体調が戻らず一匹ではおトイレにも行けない状況となってしまいました。
王国が開園している時間帯は、ナツの飼い主である岡田夫婦が忙しくなかなかナツの世話に集中できないので、いつでもスタッフの目が届くGood Life館で預かっているのです。
 ナツは日に日に弱ってはきているのはたしかなのですが、預かり始めた頃は日中は沢山の犬達が居るにぎやかな空間で過ごして少しは刺激になったのか、Good Lifeの犬達が二時半のエサの時間に騒ぎだすとナツも目を覚まし、口にエサを運んであげるとしっかりと食べるしお水も飲みました。岡田さんは夜のナツはひたすら寝ているだけでGood Lifeでエサを食べたりしている事に最初は驚いていました。
 少しでも食べてまた復活してくれればと思いおいしそうな犬の缶詰があるとナツにと思い色々買ってはみるのです。
 食べる事が力になるという思いと、少しでも長く生きてね。の思いを込めてナツの口にほんの少しの量ずつおいしいご飯を運びます。
この事がナツにとって苦痛ならやめようと思うのですが、少しずつでも飲み込んでくれ、ぐっすりと眠る今日のナツを見ると明日も一日がんばろうね。と、思います。
 今のままのナツだと残された日にちはごくわずかかもしれません。
老犬を介護していていつも考える事は一匹一匹迎える最後は違いますが、どの子も幸せだったよと言う気持ちで最後を迎えられればと思います。それは送る方も送られる方も。
「ありがとう。」そう言って送ってあげられる動物達との生活の手助けを少しでもGood Life館で出来たらと思います。  
                  ウエツジ


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by roukengenki | 2006-04-01 00:12