<   2004年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
   
スクスク
    2004年 10月 28日
皆さんこんばんは。22日に生まれました5匹のタラコの子達、タラコ母さんのミルクをぐびぐびと飲み順調に育っております。
タラコ母さんは前回も書きましたが、今回の出産が6回目となるベテラン母さんです。子育てにもベテランぶりをはっきしており、3日めにはある程度仔犬達にミルクをミルクをあげて満足させると仔犬達から少し離れ自分の寝やすいようにリラックススタイルでいびきをかきながら熟睡しております。
さて、今まで北海道では私の担当犬の出産は、住居兼仕事場の浜中母屋の自分の部屋で産ませていたので夜も一緒だったのですが、東京に来て車で通勤になったので仔犬達を車に乗せて毎日王国と寮の往復をしています。パグ親子だけなら簡単なのですが、なんせ自分の担当犬タラコ以外7頭も一緒に通っているので車の中はすごい事になっています。移動ミニ動物王国状態です。合計13頭の犬を乗せての移動なので寄り道もできず、家までまっすぐ帰るというとても健全な毎日です。
しかし、今は仔犬達も何百グラムという大きさで段ボール箱に収まっているからいいのですが、この先大きくなるにつれ、どうしていきましょうかね。

※ケリーママさんこんにちは。ピノは東京でも元気に毎日をすごしております。
ケリーママさんのお家のピレちゃんは名前はケリーチャンでしたか?ケリーママさんの家の中で撮った仔犬の頃の写真を見せてもらったのを覚えているのですが、ピレちゃんの名前を思い出せなくて…。
b0042056_147337.jpg

by roukengenki | 2004-10-28 01:47
出産
    2004年 10月 24日
こんばんは。ご報告遅くなりましたが22日にパグ犬のタラコが無事出産いたしました!5つの小さな、小さな命の誕生です。
タラちゃんは、今回の出産で6回目となるベテラン母さんです。いつも、超がつくほどの安産で5〜6匹の赤ちゃんを1〜2時間でポロポロ産んでいたのですが、今年で七歳になるせいなのか今回のお産は少6時間半とかなり時間がかかりました。
夜中の2時24分に第一次破水があり、第一子目が42分に誕生それから最後の第五子目が誕生したのは朝の8時50分でした。
一子目、二子目とスムーズに出て来てくれたのですが、そこから三子目の子が2時間経っても出てこず、タラちゃんをトイレに出してみたりあるかしてみたりしてようやく陣痛がきて力むのですが、破水だけして胎児が出てくる様子がないので指を入れてみると骨盤の奥に引っかかっていました。このままだと胎児が死んでしまうので必死で、なんとか入る私の二本の指で赤ちゃんの足を引っ張るために30分間格闘していました。
ほとんどその子の命はあきらめていたのですが、その子を出さないと次の赤ちゃんが出て来れないのでタラちゃんとがんばりました。なんとか胎児をひっぱりだし駄目もとでタオルで身体をこすっていると赤ちゃんの口が動き「ピェー」と小さく鳴き声をだしてくれました。
その後4番目、5番目の子は間隔はかなりあきましたがスムーズに出てくれました。
五匹中4匹が男の子で難産の末生まれて来た子が唯一の女の子でした。
お父さん似の黒パグが3匹、母さん似のフォーンが2匹です。
小さいながらも生きるぞ!とがんばっている命を皆さんにも早くみていただきたいのですが、タラコ母さんも少し体力を消耗しているのと、チビの子が100gに満たない未熟児なので、もう少々落ち着くまでは沢山のお客さんに公開するのは待っていただきたいと思っておりますので、もうしばらくはここに貼付けます写真で赤ちゃん達の様子をごらんください。無事5匹の子が育ってくれるようがんばります。

b0042056_243610.jpg
by roukengenki | 2004-10-24 02:43
Good Life館
    2004年 10月 20日
こんにちは。今回はGood Life館について少々お話したいと思います。
Good Life館とは、通称老犬ハウスと王国メンバーには呼ばれているように館内には推定14歳のMix犬のクロピーを筆頭に13歳のコリー犬ラン、12歳の柴犬アラレ、11歳のウェスティーのライちゃんと老犬達や老ネコが生活しているスペースです。
でも、老犬ハウスだからといって年老いた子達ばかりでなく元気な子達も一緒に生活しているんですよ。

私がGood Life 館を始めたいと思ったのは、一匹の黒ラブローラとの出会いからでした。
昨年、ローラは15歳でこの世を去ったのですが、彼女を介護する毎日の中で私はローラから思い出だけでなく、沢山のものをもらいました。
ローラのことを考えると今でも胸の奥がぎゅっとなって、この文章を書きながらも彼女に会いたくなります。そんな気持ちは、動物を飼っていて亡くされた方々みんなそれぞれに持っていて、去っていった動物たちそれぞれにも飼い主さんに対する気持ちがあったと思います。
ローラとは言葉で話すことができなかったから、彼女が最後にどんな気持ちで去っていったのかは、聞けませんでしたが私と彼女との間だから感じられたローラの気持ちはわかった気がします。彼女が去ってすぐは彼女の人生?(犬生)は幸せだったかの不安でした。私だけが満足していたのでは?なんて考え込んでしまうこともありましたが、王国メンバーが自分の担当犬と幸せそうに遊ぶ姿を見て、「そうか、私がローラといてとても幸せだったのは、ローラも幸せだとお互いが感じていたからなんだ!」とわかった気がしました。
そんな気持ちを動物を飼っている飼い主さんに感じてもらいたいのと、王国の人と動物の絆を感じてもらいたくGood Life館をつくりました。
沢山の人と動物のGood Lifeを聞かせていただきたいですし、王国メンバーに相談等もかまいませんのでGood Life館にぜひおこしくださいね。
人も動物もお互いがGood Lifeを!
by roukengenki | 2004-10-20 11:03
再会。
    2004年 10月 16日
こんばんは。11日のバニーの誕生日には、沢山の方からのお祝いのメッセージありがとうございました。11日の夜は、ケーキに三本のロウソクを立ててバニーと王国メンバーでささやかなお祝いをいたしました。口の周りに生クリームをいっぱいつけながらバニーはケーキをぱくついておりました。来月の14日には、バニーの娘や親戚、王国出身のチベタンス・パニエル達が王国に集合いたします。沢山のチベスパに会えるのが今から楽しみです。
今日は、一足先にバニーの娘リーフちゃんが王国に遊びにきてくれました。バニーそっくり!可愛いです。先日はゴールデンのモナの娘レイちゃんが来てくれたんです。王国のショップにいるルチルの姉妹でもあるのでモナ、ルチル、レイちゃん三匹感動の(?)対面でした。
東京に来て、私が出産から旅立ちまで関わった可愛い仔犬達が大きくなって会いに来てくれる事がとてもうれしく思いますし、幸せに思います。これからも皆さんよろしくお願いします。

さて、次回からGood LIfe館への思いを書いていきたいと思います。よろしくです。


                               ウエツジ
b0042056_23243349.jpg

by roukengenki | 2004-10-16 23:24
Good Life館
    2004年 10月 11日
こんにちは。他より少し遅れてスタートしましたGood Life館のページです。
Good Life館では老犬や介護が必要な動物達が元気な犬達と共に生活しています。
これから、その生活ぶりや介護の情報等をこのページでお知らせしていきたいと思います。
人と動物のGood Lifeについて楽しくお話していきましょう。 
                           上辻 えつ子
b0042056_154485.jpg

by roukengenki | 2004-10-11 01:06